鍾乳洞内部 |
かつては山岳信仰のメッカ、現在は日原観光のメインとしてひときわの賑わいを見せる。 日原川支流の小川谷にその神秘の扉が開かれています。年間を通じて11度Cという洞内は、夏はひんやり涼しく、冬は暖か。 関東随一といわれる規模を誇り、荘厳な雰囲気を漂わせる白衣観音をはじめ、巨大なカエルを思わせるガマ岩、時の彼方に引き込まれそうな天井知らずなど、幻想的な景観を繰り広げています。 とくに新洞部分はみごとに成長した石筍、石柱の数々が乱立する別世界。約40分の洞内めぐりの中でもハイライトといえるでしょう。つらら状垂れ下がるに伸びる鍾乳石は3センチ伸びるのに200年、上に向かって成長する石筍は400年の年月を費やします。想像を超えた大自然の神秘を心ゆくまでご鑑賞ください。 又、平成8年8月には大宮殿に相応しい自然の音を奏でる水琴窟も設置され、厳かな鍾乳洞の雰囲気の中で優雅な音を楽しむことができます。 日原鍾乳洞案内図 |
| ○交通 バス 平日 日原鍾乳洞行終点下車 徒歩約5分 休日 東日原行終点下車 徒歩約20分 車 中央高速八王子ICから国道411号で約90分 奥多摩駅前交差点から約20分 ○営業期間 年中無休 ○営業時間 4/1〜11/31 午前8時〜午後5時 12/1〜3/31 午前8時30分〜午後4時30分 TEL 0428-83-8491 |
○入場料金 一般 大人(高校生含む) 600円 中人(中学生) 400円 小人(小学生) 300円 団体(25名以上) 大人(高校生含む) 500円 中人(中学生) 300円 小人(小学生) 200円 ○駐車場整理整備費 土日・祝日・ゴールデンウィーク・夏季 混雑時等交通整理員配置時 有料 3時間まで500円 |
※注・雨の日や、その後日、特に雨量の多かったとき、鍾乳洞の中は大量に水滴が垂れていますので、簡易カッパなど用意すると便利です。
![]()
![]() |